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# ユーザー情報を取得する

> ...

`GET /userinfo`

ログイン時に取得したAuth0アクセストークンが指定されると、このエンドポイントはユーザーのプロファイルを返します。このエンドポイントは、`openid`がアクセストークンのスコープとして付与された場合にのみ機能します。応答に含まれるユーザープロファイル情報は要求されたスコープに応じて異なります。たとえば、スコープが`openid`だけの場合は、スコープが`openid profile email`の場合よりも返される情報が少なくなります。

### 備考

* サンプルのauth0.jsスクリプトは、バージョン8のライブラリーを使用しています。auth0.jsバージョン7を使用している場合には、こちらの[リファレンスガイド](https://auth0.com/docs/ja-jp/libraries/auth0js/v7)を参照してください。

* auth0.js `parseHash`メソッドでは、トークンが`HS256`ではなく、`RS256`で署名される必要があります。

* このエンドポイントから`user_metadata`または他のカスタム情報を返すには、IDトークンに[アクション](https://auth0.com/docs/ja-jp/secure/tokens/json-web-tokens/create-custom-claims#create-custom-claims)でカスタムクレームを追加します。詳細については、[ユーザープロファイルのクレームとスコープ](/docs/ja-jp/api/authentication/api-auth/tutorials/adoption/scope-custom-claims)を参照してください。
  このエンドポイントは3つのHTTP応答ヘッダーを返して、レート制限に関するデータを提供します。

* `X-RateLimit-Limit`：1分間に許可される要求の数です。

* `X-RateLimit-Remaining`：現在のレート制限枠に残っている要求の数です。新しい要求のたびに、この数が1つ減少します。1分が経過するごとに、要求数が戻され、この数が1ずつ加算されます。

* `X-RateLimit-Reset`：レート制限（`X-RateLimit-Limit`）がリセットされるまでの残り時間です。この値は[UTCエポック秒](https://en.wikipedia.org/wiki/Unix_time)単位です。

* `Email`クレームはログイン時のメールのスナップショットを返します。

* 標準クレーム（`email`以外）は（値が外部IdPから来る場合を除き）最新の値を返します。

* カスタムクレームは常にクレームの最新の値を返します。

* `email`またはカスタムクレームの最新の値にアクセスするには、新しいトークンを取得する必要があります。サイレント認証を使用してログインできます（[`authorize`エンドポイント](https://auth0.com/docs/ja-jp/api/authentication#authorization-code-grant)への呼び出しの`prompt`パラメーターが`none`の場合）。

* 外部IdPを使用して変更された（たとえば、ユーザーがFacebookでメールアドレスを変更するなど）標準クレームの最新の値にアクセスするには、新しいトークンを取得する必要があります。外部IdPを使用して再びログインしますが、サイレント認証は*使用しません*。

### 詳しい情報

* [Auth0.js v8のリファレンス：authResultを抽出してユーザー情報を取得する](https://auth0.com/docs/ja-jp/libraries/auth0js#extract-the-authresult-and-get-user-info)
* [Auth0 APIのレート制限ポリシー](https://auth0.com/docs/ja-jp/troubleshoot/customer-support/operational-policies/rate-limit-policy)

## Response

| Status | Description                   |
| ------ | ----------------------------- |
| 200    | ユーザープロファイルが正常に取得されました。        |
| 401    | 認可されていません。アクセストークンが無効か欠けています。 |
